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社長インタビュー

私たちサンロジは、物流業界の新しい事業展開を見据えています

池田社長

ロジスティックス

輸送・保管・在庫管理など物流の機能を
個別に部分最適を考えていた従来までとは違い、
企業の原料調達から製品の販売まで、
それぞれの部分最適ではなく全体最適を目指して、
企業の物流全体の効率化を達成しようと
取り組んでいます。

SCM(サプライ・チェーン・マネジメント)

ロジスティックは単一企業の中の物流統合であり、
これに対してサプライ・チェーン・マネジメントは一企業の物流統合に留まらず、
サプライ・チェーン(供給連携)と言う商品の流れに関係する諸企業を包摂して
物流の統合化を図る事を使命としています。

3PL(サード・パーティ・ロジスティック)

荷主企業の物流機能である運輸・保管・在庫・顧客サービス・荷役・情報サービスなどを
荷主企業に変わって一括して提供する、
もしくはこれらの機能を個別に又はいくつかを組み合わせて、
一定期間契約に基づいて提供する事業者であり続けます。

社長インタビュー

Q1.池田社長から見た運送業界について伺います。
   業界の今後の在り方は、どういった点が重要だと思われますか?

A1.業界は、中間規模の業者は合併・買収で無くなり、
   少数大規模事業者と10台以下の車両台数の零細事業者のみが残り、
   2極分化すると考えます。
   そこで、顧客との関係で顧客の悩みに応えて結果を出すと言った深堀りができる企業、
   所謂ロジスティック・SCMといったことを進める企業が生き残る可能性が大となりますね。

Q2.ドライバー教育にはとても熱心に取り組んでいると伺いましたが、
   具体的にはどういった視点での取り組みでしょうか?

A2.月々の安全をメインにしたミーティングで、
   安全運転のテーマから個別のデジタコのデータに基づき個別指導まで行っています。
   また、年1回デジタコデータに基づく社内競争を行い、
   成績優秀者を表彰するという取り組みを実施しています。
   また、年間では、省エネ・安全運転に関するテーマで集合研修制度を設けています。

Q3.ホームページというのは、
   会社の業態によってはあまり盛んに活用されていないように思います。
   そんな中、御社で解説しようと思われたのには、何か特別な理由でも?

A3.HPは、主に社外に向けた広告宣伝目的が多いと思いますが、
   当社は社内のコミュニケーションツールと考え、
   会社の社内用壁新聞といった使い方で進めたいと考えます。
   だから従業員の井戸端会議の場所、おしゃべり広場になれば最高ですね。

Q4.社名やロゴもリニューアルされて、トップの意気込みが感じられますね。
   今後の展望などお聞かせ下さい。

A4.これからは運送業に拘らない事業展開を含め、
   ロジスティックを進められる企業になりたいです。

Q5.最後に社員の方々、取引先の方々へ一言メッセージをお願いします。

A5.運送品質を考えると、最終的には家庭での生活環境が大きく影響してくると思います。
   その意味では、当社は業務に前向きな姿勢とアットホームな社風の両立を進め、
   最終的に顧客に満足して頂くことを最大の目的として日夜励んでいます。


本日は、ありがとうございました。

インタビュー・取材 株式会社fun

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